安心のネットワーク宇陀NOSAI 宇陀農業共済組合 〒633-0253 奈良県宇陀市榛原萩原元萩原760-4 TEL0745-82-1164 FAX0745-82-3595 Email  nosai_uda@cyber.ocn.ne.jp
NOSAIについて

NOSAI制度とは

  農業は,ほかの産業と違い自然の影響を受けることが多く、度重なる自然災害により、農家は大きな損害を受けてきました。この損害は農家に止まらず、地域社会にも深刻な影響を与えます。そのため、国の農業災害対策として農業災害補償法に基づき、NOSAI制度が実施されています。
  NOSAIは、農家のみなさんと国が「掛金」を出し合い、共同の準備財産として積立、農業災害が発生した場合に「共済金」としてお支払して、農業経営を守るという相互扶助を基本とした共済制度です。
 

制度の特徴

1

国の政策保険です
農業災害に対する国の補償政策の手段として上げられており、災害に対する公共的な救済という性格が強い制度です。したがって、事業全体を国が政策目標と照らし規制しています。

2

事業を行うことが強制されています
農作物・家畜共済については、対象がある場合、原則として農業共済団体は事業を行わなければなりません。
3 一定規模以上は加入が強制されています

法律によって、農作物共済については一定の規模以上栽培されている場合、本人の意思にかかわらず加入しなければなりません(当然加入といいます)。また、家畜共済・畑作物共済・園芸施設共済については、組合の総代会で議決することによって加入を義務づけされていることを法律的に支持しています(義務加入といいます)。

4

共済掛金や事務費について国の負担がありま す

国は農家の共済掛金に対して負担しています。農業共済団体が事業を運営するための経費についても、国が助成しています。

5

国が再保険しています

農家は組合を通じて加入することになっていますが、組合の責任の全部または一部は連合会が持ち、連合会の責任の一部は国が持つことによって責任を分担し共済金の支払に備えています。

6 損害防止事業を実施しています

農業の損害防止事業を実施することにより、地域の農業振興に寄与しています。

NOSAIについて農業共済網領

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