安心のネットワーク宇陀NOSAI 宇陀農業共済組合 〒633-0253 奈良県宇陀市榛原萩原元萩原760-4 TEL0745-82-1164 FAX0745-82-3595 Email  nosai_uda@cyber.ocn.ne.jp
事業概要
宇陀NOSAIの6つの事業

農作物共済家畜共済畑作物共済園芸施設共済建物共済農機具損害共済

家畜共済
加入
家畜の種類ごとに全頭加入(包括加入)が条件です。子牛等の加入については、加入申込時に決めていただきます。
乳牛の雌等 受精後240日に達する可能性がある胎児を含む乳用子牛等と乳用成牛
肉用牛等 受精後240日に達する可能性がある胎児を含むその他の肉用子牛等と肥育用子牛と肥育用成牛及びその他の肉用成牛
一般馬 出生の年の末日を経過したもの
種豚 生後5月の末日を経過したもの
肉豚 群単位の引受
出生後第20日の日(離乳していない場合は離乳した日)から第8月の末日までのもの
農家単位の引受
出生後第21日の日(離乳していない場合は離乳した日)を過ぎたもの
対象となる災害
(1)加入家畜が死亡又は病気やケガで廃用になったとき。(子牛等に加入している場合、受精後240日以上経過した胎児の早死産及び奇形も含むなどの事故も対象となります)
(2)加入家畜が病気やケガで診療を受けたとき。
(3)盗難、行方不明になったとき。
※肉豚は死亡事故のみです。
責任期間
共済掛金納入の翌日から1年間です。
(肉豚の群単位の引受は生後第8月の末日まで)
補償内容

補償する金額は、共済価格の3割から8割の範囲内で農家が決めます。また、家畜の頭数が増加した場合、掛金を追加払いして補償割合を下げないようにすることができます。

共済金額

家畜の共済価額の最高8割まで加入できます。
なお、共済価額は農家ごとの種類ごとの家畜の評価額の合計額です。(牛の価額については毎年市場価格等を基礎として定めます)

共済掛金

国が掛金の一部を負担します。
(牛・馬は2分の1、豚は5分の2)
共済掛金=共済金額×共済掛金率×50%

例
成乳牛の評価額が50万円で付保割合50%を選択した場合
25万円×14.415%×50%=18,019円


共済金の支払
1.死廃事故
支払共済金=損害額× 共済金額 (付保割合)
共済価額
(損害額=事故家畜の共済価額ー残存物価額等)
※残存物価額が基準額を下回った場合は基準額を残存物価額とします。
基準額の算出方法
 基準額=基準価額×枝肉重量ー処理経費
 支払共済金の累計額が国の示した限度額を超えた場合、共済金の支払いができない場合があります。

2.病傷事故(肉豚を除く)
加入家畜が病気やケガをしたときは、無料(初診料は必要)で診療が受けられます。ただし、診療費の累計額が国の示した限度額を超えた場合は農家負担となります。

こんなときには共済金が支払われなかったり減額されます
1.異動の連絡をしていない家畜が事故にあったとき
2.病気の原因が加入する以前であったとき
3.飼養管理が悪くて事故になったとき
4.共済金支払限度額を超えたとき
5.分納掛金の2回目以降を納めなかったとき
農家の通知義務
家畜の異動を必ず共済組合等に「通知」することです。
異動とは
 ・家畜を購入したとき
 ・家畜を売却したとき
 ・加入できる年齢(月齢)になったとき
 ・胎児が出生したとき(子牛及び胎児に加入している場合)
 ・家畜が死亡・廃用したとき

農作物共済 家畜共済 畑作物共済 園芸施設共済 建物共済 農機具損害共済
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損害防止事業

NOSAIの6つの事業

災害の少ないときは

「NOSAI」と「JA」の違い

NOSAI事業の流れ

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